ストレスは薄毛と深い関係があるとしか言いようがない実感

ストレスとハゲ、薄毛の関係の真偽を考えます。

ストレスとハゲは密接な関係にあると考えます。

実体験から。

私の友人、知人でもストレスが原因と思われるハゲ、薄毛の事例は多いしね。

ストレスはハゲの原因ではない、という人もいます。


「ストレスが原因なら、戦争のあったころ、戦場に行った兵士は、いつ死ぬかもしれない大きなストレスをかかえていた。それなのに、みんながハゲになったとは聞いたことがない。」

などというのです。

たしかに。

このようなことは、科学的には、なかなか証明はできないのですが、やはり「ハゲ遺伝子」というものが、関与していると私は感じている。

薄毛遺伝子を100ポイント持っている人が100ポイントのストレスを受けると10000ポイントの大きさで薄毛が進行する。

計算式 100×100=10000

薄毛遺伝子が0ポイントの人が100ポイントのストレスを受けると

0×100=0

薄毛遺伝子を100ポイント持つ人が、ストレスだと

100×0=0

となります。

実際にはストレスが0という状況はないのでしょうが。

ふつう考えられるのは

薄毛遺伝子100×ストレス20=薄毛化パワー2000

の状態から、ストレスが多くかかるようになると、

薄毛遺伝子100×ストレス80=薄毛化8000パワー

となるのでしょう。

げに恐るべきはストレスですよ。

ストレスがあるとハゲやすい人は、きっとハゲると私は思います。

なので、自分のいくつかのブログではリラックスするハーブのセントジョーンズワートや、ストレス解消の本を何冊も勧めてきたのです。

カイセイ堂のストレス緩和効果のある「ミレット・アルファ」も非常に良いです。

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ストレスが少ないとハゲは起きにくいはず

 

私も20代半ばで薄毛化が進行しました。

会社員の生活が良くなかったのです。

もし、20代を大学生活の延長のような生活ができたのなら、薄毛化は進まなかったのではないかと、よく思います。

大学卒業後、民間の企業に入社しましたが、毎日夜の9時~10時まで残業続きでした。

いくら若くとも、身体にも、心にも、そして髪の毛にとってもよいはずがないのです。

幸いにも、「漢方育毛法」によって、髪の毛は復活し、「ハゲ遺伝子との戦い方」についても熟知することになりました。

昭和56年の秋に始まった薄毛遺伝子の活発化から、もう、40年近くになりましたね。

強烈な薄毛遺伝子を体内に抱えつつも、60歳になった今では同年代の平均的な髪の毛のボリュームといえるのです。

周りの同年代の人たちが、年齢とともに薄毛化が進行したのでね。

相対的に、髪の毛が平均的なものとみなされるようになったのです。

平成30年の今、ハゲの恐怖からは自由になったのです。

しかし、もっと髪の毛を増やして「自分の姿が好き」な状況を大切にしたい。

 

 

心配性の性格の人はハゲやすい

 

心配性の人はハゲやすい。

多くの書籍でこのことは述べられています。

それだけ多くの本で述べられているのは「真実」と思われるからでしょうね。

心配性は髪の毛だけではなく、身体そのものを傷めやすい。

ストレスは、適度に抑え込まなくてはならない。

「ストレスに対処する方法を知らないビジネスマンは若死にする」

という著名人の言葉もあるのです。

ストレスがあると、食事のも悪影響が出ます。

育毛においては食事が大切なのですが、髪の毛が生えるために必要な栄養が吸収できなくあるのです。

性格を急に変えることは難しいです。

だから、食事内容やサプリ、読書などでストレスに負けない心理状況を作りたいものです。

ストレス対策に一番良いのはデール・カーネギーの「道は開ける」です。

ストレス・ハゲの恐れがある人は必読の本と言えるでしょう。

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