薄毛対策にプロペシアを飲んだ体験と後悔談話

育毛薬プロペシアは飲むな!!

昭和56年から長年の育毛漢方療法により、強烈なハゲ遺伝子があるにもかかわらず、同年代の平均ボリュームで髪の毛を維持してきました。

「後悔先に立たず」

という言葉がありますが、判断を誤ったと思うのは、

平成21年3月にプロペシアを飲むことを選択したことです。

当時のプロペシア選択については、私のメインブログである、

「薄毛対策の育毛漢方でハゲよさらば」

というブログに書いていますので、よかったら、この記事をお読みください。

参考:「薄毛対策の育毛漢方でハゲよさらば」

平成21年3月からのプロペシアの「効果」と「副作用」を比較検討しました。

その結果、プラスよりもマイナス面が大きいと判断したので、平成25年8月にプロペシアはやめました。

平成21年頃は、

「プロペシアも悪いものではない」

というスタンスでいくつかのブログでも、

「自己責任でプロペシアを採用してもいいのではないか?」

とホームページやブログに書いてきました。

ところが、

明らかな副作用を、感じたので中止することにしたわけです。

その後は、「プロペシアの副作用」をブログで書いていくことも多くなったのです。

私の体験を一言でいうと、

「精子の減少」

ということです。

 

フィナステリド副作用の体験

男が女性と愛を交わして「イッタ」後に、精子の量を見ることはあるはず。

飲んでいると、精子の数は少なくなることが確認できました。

また、飲むのをやめると、2~3か月後には、精子は量が増えました。

元に戻ったのです。

男性ならわかるでしょうが、「イク」ときに、

「ドーン!!」

という充実した感じではなく、

「カシュン・・・・」

といういかにもカラッポという感触。

精子の量が少ないと、イクときの充実感がないです。

さらに、

これまた、男性ならわかってくれると思いますが、

「精子がたまってないと、する気が薄れる」

ことも事実。

プロペシアの副作用で「性欲の減退」があげられますが、これも体感してみてわかりました。

精子の製造量が少ないと、「たまることがない」ので、「する気が薄れる」のではないでしょうか?

体感してみて、よくわかります。

男性が30代、40代となって、妻が性の喜びを堪能する時期になって、

妻の要求に応えられないようになっては悲劇ですよ。

セックスレスは家庭のきずなをもろくさせますからね。

というわけで、

21年から平成25年まで、プロペシアを飲んだり、途中半年くらい実験的に中断したりしてきましたが、

「プロペシアと精子の量は因果関係が大きくある」

と私は判断しました。

医師の診断ではないし、ほかの要素も関連しているかもしれないのですが、

平成30年8月現在の今の、ありのままの気持ちですよ。

そして、プロペシアで精子減少を感じているのは、ほかにも多くの人がいます。

ヤフー知恵袋より、

「夫の精子減少に悩む妊娠希望の女性の質問とその回答」

何事も、個人差があるので、

「オレは感じないよ、精子も減っていないよ」

という人もいるでしょう。

個人差があるから。

でも、

「時間軸」

というものがある。

今、感じなくても、数年後に一気にくるかもしれないよね。

20代の男性がハゲを恐れるあまり、プロペシアを飲み続けて、

一見、問題がないように見えても、

結婚して、愛する女性との間に子供を作りたいと思ったとき、なんらかの精子の異常が出てこないとは言い切れないよね。

それどころか、

私は4年半くらいの体験・実験の期間で、

「プロペシア恐るべき」

という気がしています。

できれば、プロペシアは、飲まないほうがいいのです。

私の愛する人たちが、もし、

「ハゲたくないので、プロペシアを飲みたいのだが、どうしよう」

と私に相談してきたとしたら、

「できるだけプロペシアは飲まないようにせよ」

と回答します。

あなたにも、そう言いたいのです。

参考資料:プロペシアを飲まない育毛法3テキスト

1.プロペシアが普及し始めるときから、プロペシアを拒否してきた本格派育毛マニュアル


もうハゲとは言わせない!薬物系育毛剤・シャンプーを使わない超育毛・発毛術『極楽育毛革命』メールサポート付き

2.心と体に優しく健康的な育毛漢方のノウハウ

3.お金をかけずに薄毛もハゲも治す育毛ノウハウDVD


お金をかけない薄毛対策~芝崎プロポーションクリニック~

 

 

医療的な育毛法を選択しなくても、大丈夫

健康的に薄毛やハゲを治す方法はあるのです。

薄毛対策にはお金がかかります。

また、

お金をかけないと薄毛体質の人の場合、髪の毛は、たぶん復活しない。

これは、私の育毛生活を体験しての実感。

言いかえると、

「適切にお金を使うと、髪の毛は生える」

のです。

薄毛対策にはそれなりにお金がかかることを覚悟しておきましょう。

自慢ではないけれども、なんども自分のブログやホームページで言ってきたのは、

私が育毛に成功できたのは、20代半ばで、乗りたかった自動車、

トヨタの「セリカ リフトバック」

というクルマをあきらめて、中古の軽自動車を買ったこと。

これが、よかった。

あのときに、セリカ・リフトバックを買っていたら、たしかに美女たちとドライブは楽しめたでしょうが、

今頃、髪の毛は「ハゲ」と他人から言われる状態になっていたかもね。

当時、スピルリナやプーアール茶や、漢方成分も、かなり高額でしたよ。

中古の軽自動車にしたので、育毛に投資できるお金ができたのです。

お金、お金、お金。

日本社会ではお金のことは言いにくいが、

「お金を出さないと、髪の毛は生えない」

と思いますね。

(ただし、薄毛遺伝子のある場合ですが。)

薄毛遺伝子がない人なら、一時的にハゲ、薄毛になっても、お金をかけずに治せる可能性は高い。

ここで、言っているのは、薄毛遺伝子のある場合です。

どうしてもお金がかかる。

なので、お金がないと、

育毛を続けられず、「あきらめる」ことになりやすい。

食事改善であっても、今まで食べていなかったものを取り入れるとなればお金がかかるでしょうし、

マッサージもプロにやってもらおうと思えばお金がかかります。

育毛剤はもちろん購入し続けなければなりませんし、医療機関での治療は薄毛対策の中で最もお金がかかるかもしれません。

運動をするためにジムに通う、用具を購入するなどにもお金はかかるでしょう。

まあ、これなどは、些細なこと。

 

髪を増やすために一番大事なこと

一番のポイントは、

「育毛成分を口から取り入れるためのもの」

たとえば、

コラーゲン、プラセンタ、アミノ酸、ドクダミ・エキスなどなど。

あとノコギリヤシもよく「薄毛原因を解消させる」などといわれています。

私もノコギシヤシ成分を摂取していますが、体験上では「あまり効果はない」ですね。

実感がないな。ノコギリヤシは。

本当に効果あるのかいな?

さて、私の実践した育毛漢方療法。

これが、実行するには値段が高いのです。

でもね。

育毛漢方にせよ、プロペシアなどの医療的育毛法でも、

どんな薄毛対策をするにしても、

「お金をかけずに、タダでできることはない」

と考えておいた方がいい。

しかも長期間続ける必要があるのも薄毛対策の困ったところで、

途中で挫折しないようにしなければならないのです。

ということで、これから行う薄毛対策は月にどれくらいのお金がかかるのかを算出して取り組むようにしてください。

そうしなければ続けられず全てがパーになってしまうでしょう。

ただし、お金をかけずに、薄毛を受け入れるという判断もあってもいいのです。

「ハゲのどこが悪い?」と堂々と受け入れる。

これも、また人生。

個人個人が、判断すべきことなのです。

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