髪の毛を増やせた私の体験談を聞いてほしい

育毛を考え始め36年経過の感想

60歳の今、36年にわたる「ハゲ遺伝子との戦い」を振り返ると、最初に高橋由美子先生の育毛漢方に出会えたことが、非常にラッキーだったと思います。

育毛漢方によらず、当時注目をあびていた「不老林」など市販の育毛剤に頼っていたら、大変なことになっていたと想像できるのです。

そしてプロペシアとミノキシジルについていえば、数年間使いましたが、副作用があり撤退しました。

精子が減少したので「やばい」と思ったんだよ。

でも、漢方育毛法があり、実践は楽ではないが、健康的に育毛ができたのは事実。

よかったよ。

24歳で私の中に眠っていた先祖伝来のハゲ遺伝子が発動し、みるみる髪の毛が少なくなったときの恐怖は今でも忘れられません。

死ぬ間際に人は一生を振り返るといいますが、そのときの記憶は鮮明に思い出すことでしょう。

仕事のストレスに加え、睡眠時間の低下、仕事上での酒の付き合いなどで、私の髪の毛は、サーッと少なくなっていきました。

ストレスや酒、不規則な生活でハゲ遺伝子が眠りから目覚めたのでしょう。

仕事が穏やかなものなら、あんな目には遭わなかったでしょうがね。

まあ、それも人生です。

必要だから私にそういう事態が起こったのです。

学びを得たのです。

この人生ではそういう学びが必要だったのです。

しかし24歳で、芸能界でも通用しそうなルックス(←よく言うよねぇ!?)だった私が、みるみる髪の毛を失う時のショックは大変なものだったのです。

上司や先輩は、私が会社の女性社員からモテモテだったのが気に入らなかったようで、私がハゲていくのがうれしくてたまらなかった感じでした。

「○○クンも、カッコ良かったけど、もうハゲてしまえば、オシマイだよなぁ~!!フヒャヒャヒャヒャヒャ~!!!!」

などと言われ、職場でのからかいがあったのです。

「ハゲ・ハラスメント」といえるのです。

この世は心優しい人ばかりが住んでいるのではない。

悪魔的、といいますか、人が苦しんでいるのがうれしくてたまらない人がいる。

天国ではないのだ。

人の薄毛やハゲをからかって、

「おれって、ユーモアのセンスがあるよなぁ~」

と喜んでおる下劣な品性の人も存在するのが、今の日本なのです。

では、ハゲをからかわれても平気になるか、ハゲを治し、髪の毛を増やすか、方法は2つです。

私は髪の毛を増やすことにしました。

潜在意識が私の幸せになる方法を見つけてくれました。

ここで、「潜在意識」といいましたが、本当は、私は「守護霊」または「指導霊」といいたいのです。

でも、こういうことに拒否感を持つ人がいますので、潜在意識が私に髪の毛の生える道に導いてくれた、としておきます。

24歳で、ハゲ遺伝子による恐怖から私を救ってくれた高橋由美子先生の著書、

「みるみる髪が生えてくる」

は今もなお最高の育毛著書なのです。

ではかんたんに、24歳当時の私がもっとも重視した野菜スープのレシピをここに記します。

ニンジン
ほうれんそう
ピーマン
キャベツ
ブロコリー

などを、コンソメスープでうす味付けし、飲む、食べる。

これは3万円で販売している育毛情報商材よりも、効果はありますよ。

まずは試して発毛を体験することです。

ただし、最低限の要素なので、漢方育毛では頭皮マッサージ、ヘアパックの活用、十分な睡眠、心の快活さ、などが必要です。

⇒ 育毛のベストプログラム

 

ハゲが笑われる時代か

ハゲとカツラと「お笑い」テレビ番組と。

ハゲやカツラは笑いの題材になります。

なぜ、お笑いの題材になるのか?

これは、不思議なことですが、ハゲは見た目に笑いをさそうからにほかなりません。

薄毛の相方の髪の毛をフッと息をかけて、髪の毛を乱す。

自分のカツラを取って笑いをとる若手芸人。

芸がないと言えばそれまでだが、ある一定の「ウケ」があるのもたしか。

薄毛、ハゲの人が、家族や、同僚とともに、そのお笑い番組を見ているのは、つらいことであろう。

現代に生きるものは、笑いものにされたくないなら、髪の毛を生やすしかないのだ。

 

高橋式育毛漢方のすごさ

育毛に効く高橋由美子の漢方療法

ハゲ対策の不朽のバイブルとして「みるみる髪が生えてくる」があります。

どんな言葉を使ってもこの本の評価をほめすぎにはならないと私は思ってる。

ネット界にある数々の「育毛情報商材」も、この本の前には頭があがらないと思いますね。

内容レビューのその前に、概要を述べよう。

「みるみる髪が生えてくる」  高橋由美子著

NON・BOOK 祥伝社  平成11年3月第46刷

昭和56年初版。 829円

私は昭和56年に購入し、以後3冊この本を買いました。どうしても、本屋で見かけると買うのですね。

もちろん、今まで数十冊の育毛本、情報商材は購入したが、同じ本を3冊もは買わないのですよ。

平成11年で、第46刷というのも、いかにこの本が支持されているかがわかりますね。

ずばり、生えるからなのです。

本当に生えるのです。

この方法は発毛が実感できるまで、もとに戻るくらい生える力があります。

もし、髪の毛を生やしたいのに、この本を買っていないなら、いくらお金を払ってでも、手にいれなければなりません。

この書籍の発毛効果を100とすれば、2番目に推薦する書籍、育毛情報商材の発毛効果は最大でも60くらいなのですよ。

もっとも、この「みるみる髪が生えてくる」以外の本も無意味ではないことは、言っておきたいです。
というのも、情報を多く仕入れることは大切なことなのです。

さて、この本でのキモは、

1.豚の毛のブラシで、指圧するように頭皮マッサージする

2.寝不足のないように注意

3.市販のシャンプーには注意すべし。刺激の弱いものを使う。

4.ヘアーパックは利用すべし

5.スピルリナを摂取する

6.肩こりをなくす体操をする

7.漢方の食材を使った「おかゆ」を食べる

8.黒ゴマのシチューなど、食べるものが育毛を決める

9.育毛剤の使用には消極的

10.心を明るく

以上が育毛に大切な事項です。

この本では多くのノウハウが語られている。
詳しいことは「自然美(しぜんび)」という会社で取り扱っています。

ネットで自然美を検索し、資料を取り寄せるといいと思うのです。

最後に、この本の背表紙に書かれていることを、転記します。
何度も声をだして読んでほしい。

「脱毛・薄毛・白髪の原因は、遺伝ではなく、内臓の衰弱にあった。頭のツボで弱った内臓を知り、正しい食事と髪の手入れをすれば、あなたの黒髪も短期間で必ず甦る!」

この育毛ノウハウを基盤として、育毛剤が効果を発揮するのです。

育毛酒を飲みつつ生活を規則正しいものにしましょう。

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