髪の毛を元気にするコラーゲンの育毛体験

育毛体験

 

薄毛対策を始めて、約38年がたちます。

あっという間の38年でした。

20代の前半に薄毛遺伝子が活発化し始め、恐怖の中、育毛漢方療法に出会いました。

漢方の育毛法により、復活・回復しました。

が、しかし。

少し気を抜くと、髪の毛がグングン薄くなるので、つねに「注意」して過ごした30年なのです。

薄毛体質をもっていなかったなら、全然違った人生だったろうと思います。

考え方も、人格の方も、違っていたろうと思います。

薄毛対策をやめたとたん、薄毛が一気に進行しそうで今でも少し怖い。

もっとも、「こうすれば、薄毛化は防げる」と体験し、知識も蓄えてきたので、心理面で余裕もあるのです。

結論としては、髪の毛を育てる栄養素を、できるだけ自然な感じで摂取するとよいのです。

野菜類をできるだけ多く食べるのですね。

これが、基本。

スープでもいいし、ジュースでもいいでしょう。

野菜を体内に多く取り入れる習慣ができれば、育毛にあかるい希望が見えてきますよ。

 

育毛コラーゲン

 

薄毛の人の髪を太くするためにお勧めしたいもの。

それは、コラーゲンです。

睡眠を十分取る。

そして、

肩や首のコリをとる。

それができたら、いよいよ髪の毛を太くする成分を摂取することです。

私は昭和56年ころから令和1年のいままで、いろんな育毛法を実践してきました。

そのなかでも「即効性」という点では、抜群のものです。

コラーゲン育毛は62日間で成果を実感できるのです。

私の場合も、3カ月目には、かなりの髪の毛の太さが感じられたのです。

ただし、本数はかわりません。

コラーゲンには本数を増やす効果はないのです。

が、しかし。

髪の毛が10%太くなると、見た目の感じ、触った感じが全く変わりますよ。

まずは、あなたも体験しましょう。

 

髪の毛を元気にしたいなら

 

細く弱弱しい髪の毛。

これを強化する。

ふつう言われているのは、「髪の毛が最も太くコシがあり、元気のいい年齢は、男性で20歳前後、女性では25歳前後」ということ。

その時期以降は、男女とも徐々に髪の毛は細く、ハリが無くなっていくのです。

年をとったら、後ろ姿でも年齢がわかるのは、髪の毛の太さやコシの感じで分るからです。

細くなる理由は、加齢のために新陳代謝が衰え、毛母細胞の分裂能力が弱まっていく事。

これが第一でしょう。

細胞の新陳代謝がもっとも活発な時期が、髪の毛も元気な時期というわけですよ。

それだけではなく、環境および体調の変化も髪の毛が細くなる要因です。

無理なダイエットや加工食品を多く食べる生活をしていては、栄養のバランスが崩れてしまいます。

そして、髪の毛に重要なタンパク質が摂取できなくなり、痩せたよわよわしい細い髪になってしまいます。

また、心理的なストレスも血管を収縮させ、その結果髪の毛に十分な栄養が届かず、髪の毛が細くなってしまうことになります。

髪の毛にとってストレスは大敵です。

もし、髪の毛が細くよわよわしくなってきたな、と感じたら髪のピンチなのだ。

何もせず放っておいたら、薄毛が進行し、ハゲてきます。

年齢とともに、髪の毛が細くなってしまうのは、自然の流れで仕方のない事と思うかもしれませんが、時期を遅らせる事は、あなたの努力ですね。

ストレスを頭皮にかけないこと。

そのために、いつも清潔にして、毛根に栄養が行き渡るように食生活や生活習慣に留意することです。

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